GOOD DESIGN AWARD 2024年度受賞

出身者との関係をデジタルで再構築する、
関係人口創出プラットフォーム

まちが大事に育てた
若者を、
そのまま
手放していませんか?

FAVTOWN(ファボタウン)は、自治体負担を最小限に、
関係人口の創出から可視化・活用までを
一気通貫で支えます。

日本各地の自治体で導入中!

  • 北海道

    伊達市

  • 静岡県

    静岡市・三島市・掛川市・御殿場市・沼津市

  • 滋賀県

    滋賀県

  • 和歌山県

    和歌山市・橋本市・有田川町・紀の川市

  • 岡山県

    笠岡市

  • 香川県

    高松市・坂出市

  • 愛媛県

    松野町・鬼北町・愛南町・四国中央市・伊予市・伊方町・今治市・新居浜市・西予市・内子町・久万高原町

  • 鹿児島県

    喜界町

FAVTOWN(ファボタウン)の特長1|出身者に着目する

「若者の流出」を
「未来への資産」に変える

地域への愛着をすでに持つ「出身者」は、ゼロから関係を築く層よりも早く、確かな関係人口になります。FAVTOWN(ファボタウン)は、その関係をデジタルで再構築します。

出身者ならではの、3つの価値

すでに関心がある

  • 地域に「関心」「関わり」「つながり」をもつ存在
  • 無関心層より接点形成のハードルが低い
  • 関係の再構築が期待できる

関係を育てやすい

  • 地元への想いや記憶が残り、「自分ごと化」しやすい
  • 小さなきっかけから行動につながりやすい
  • 関係を段階的に深めやすい

広げてくれる

  • 地域の「応援者」として継続的に関与
  • 地域の魅力を発信し、「伝え手」として広げる
  • 新たな関心層を呼び込み、循環する関係へ発展

FAVTOWN(ファボタウン)の特長2|自治体の課題に応える

「3つの壁」を
「続けられる仕組み」に変える

全国の自治体が挙げた課題の上位3つ。
「人がいない・予算がない・担い手がいない」に、
FAVTOWN(ファボタウン)はそれぞれ打ち手を用意しています。

課題1位

専任人員の配置ができない

「自治体内の人員が不足している」を挙げた自治体

1,176団体68.1%

解決策1民間によるメディア運営と
会員基盤の構築

メディアの企画・制作・運用も、日々の情報発信や会員との関係維持も、FAVTOWN(ファボタウン)にお任せいただけます。現体制のまま無理なく続けられ、担当者が異動しても、蓄積した関係とノウハウが残り続けます。

FAVTOWN(ファボタウン)が記事作成・イベント企画・ユーザー対応を主導する運用代行のイメージ
課題2位

まとまった予算確保が難しい

「予算が不足している」を挙げた自治体

771団体44.7%

解決策2公民共創と広域連携による
負担の分散

メディアの基盤は、参画する自治体と地域の企業で共有。一団体あたりの負担を抑えながら、単独では届かない規模のリーチを確保します。初期投資は不要で、続けられる予算規模から始められます。

FAVTOWN(ファボタウン)を中心に協力企業と関係人口が循環する公民共創モデルの図
課題3位

取り組みを担う地域の主体がいない

「関係人口の創出・拡大を担う地域主体が少ないもしくは存在しない」を挙げた自治体

689団体39.9%

解決策3CRM実績にもとづく
関係性の設計と可視化

25年にわたるファンづくりの実績をもとに、施策の設計から実行、成果の可視化までを伴走します。誰が、どれだけ地域と関わっているかを測れる形をつくり、「集めて終わり」を成果が見える施策へ変えます。

会員データをダッシュボードで可視化するイメージ(棒グラフ・数値カード・円グラフ)

ふるさと住民登録制度がはじまるいま、
多くの自治体が同じ壁にあらためて直面しています。

人がいない、予算がない、担い手がいない。

これまで見えていた課題が、より切実なものになりつつあります。

※出典:令和7年度「関係人口の創出・拡大に向けた取組状況調査」(全1,788団体対象/有効回収率97.2%)

FEATURES

FAVTOWN(ファボタウン)で
できること

若者を集め、把握し、
関係人口へと育てつながり続ける。

1集める ふるさと便の商品ボックスと、イベント告知バナーの例(ロケット打上げ見学会・花火大会)

まちを知り、
動き出すきっかけをつくる

自治体紹介ページで地域の魅力を伝え、プロジェクト募集機能でイベントや企画への参加を促します。接点のなかった出身者とも自然に出会いが生まれ、応募データは関係人口として蓄積されます。

  • 自治体紹介ページ
  • プロジェクト募集機能
2把握する ダッシュボード画面(会員数・居住地の分布・日本地図)

感覚を、
データに変える

年齢・性別などの属性から、ふるさととの関わりの深さや意識の変化まで、ダッシュボードでひと目で可視化。アンケートレポートで若者のリアルな声も把握し、根拠にもとづく施策へつなげます。

  • ダッシュボード
  • アンケートレポート
3関係を深める 「FAVTOWNレター」のメール画面とLINE画面

出会いを、
続く関係に育てる

ニュースレター「FAVTOWNレター」などの情報発信で、ふるさとの近況やお知らせを定期的に届け、若者の心の中にまちへの想いを保ち続けます。

  • ニュースレター配信 など
RESULTS

事例紹介

自治体の現場で実証された、関係人口づくりの実力。

ふるさと便

自治体予算ゼロ・
地元企業の協賛で運営する
「ふるさと便」

進学で地元を離れた若者へ、地域の特産品を無料でお届け。ふるさとを思い出すきっかけが、地元への愛着を育みます。

これまでに届けた数
5,800件
会員からの感謝の声
2,000件以上
協賛パートナー
130社以上

メディアで紹介されました

静岡市「新生活応援ふるさと便」の取り組みを紹介するニュース(SBSnews6)

「ふるさと便」を受け取った会員の声

  • 支援してくださっている企業さんのおかげで県外へ出た若者の心が確実に温かくなっています。そして地元への愛も再確認できました。
  • 私たちの恩返しとしては、一番はUターン、Iターンして就職することでしょうが、まずは商品を手にとって、ふるさとを思い出すことから始めようと思います。

ふるさと便を申し込んだFAVTOWN(ファボタウン)会員の声はこちら

導入事例|和歌山市様

2023年2月 和歌山市でサービス開始

出身の若者と再びつながり、Uターン実績も生まれる

離れた若年層を中心にサービスを展開し、各種イベントや地元就職支援に取り組んだ結果、2025年にはFAVTOWN(ファボタウン)をきっかけとしたUターン実績も生まれています。

FAVTOWN(ファボタウン)和歌山版サイトのトップ画面
FAVTOWN(ファボタウン)和歌山版サイト
若年層(20代以下)
約70%
出身者を中心とした
県外に住む関係人口
約70%
Uターン就職事例

FAVTOWN(ファボタウン)との出会いが、Uターン就職のきっかけに

大学時代に届いた「ふるさと便」をきっかけに地元への関心が芽生え、就職活動の時期にはFAVTOWN(ファボタウン)を通じて知った情報が、地元就職を選ぶ後押しになりました。

和歌山市職員 Mさん(2025年4月入庁)
インタビューはこちら
PRICING

料金プラン

スタータープランなら0円から。
自治体規模に応じた、無理のない料金設計です。

スタータープラン|0円

まずは無償でお試しいただけるプランもご用意しています。

対象規模年間費用(目安・税抜)
人口1万人未満の自治体60万円〜
人口1万〜10万人未満の自治体78万円〜
人口10万人以上の自治体96万円〜
都道府県・政令指定都市180万円〜

※既存システムとの連携や個別カスタマイズが必要な場合は、別途費用が発生します。

各プランに含まれる機能の詳細は、資料をご覧ください。

資料ダウンロード
FAQ

よくある質問

導入のご検討にあたって、よくいただくご質問にお答えします。

個人情報の管理・セキュリティにはどのように取り組んでいますか?

個人情報保護・品質管理に関する取り決めは、FAVTOWN(ファボタウン)のプライバシーポリシーをご覧ください。

費用はどのくらいかかりますか? 補助金は使えますか?

0円から始められる「スタータープラン(無償プラン)」があり、まずは需要を見ながら判断いただけます。有償化する場合は人口規模に応じて年額が設定され、総務省の「地域未来交付金」など国の交付金を活用し、実質の自己負担を半額程度に抑えて導入している自治体もあります。

既存のふるさと納税・ファンクラブ・移住定住施策と重複しませんか? 連携はできますか?

重複するものではなく、既存のファンクラブの補完機能として、会員登録の入り口や既存会員への情報発信手段として活用いただいております。

スタータープラン(無償利用)に期限はありますか?

期限はありません。切り替えタイミングは自治体様の政策優先度に応じて決定いただいております。

国の「ふるさと住民登録制度」と重複しませんか? どのような連携ができますか?

重複するものではなく、むしろ補完関係にあります。FAVTOWN(ファボタウン)で会員を集めて関係を育て、参加頻度や愛着が高まった人から順に、ふるさと住民登録制度(ベーシック/プレミアム登録)へ段階的に誘導する「入り口・受け皿」としての使い方を想定しています。

※制度側のアプリ仕様が正式に固まり次第、FAVTOWN(ファボタウン)の会員データをスムーズに住民登録制度側へ引き継ぐAPI連携の開発も検討していく方針です(現時点では未確定のため、自治体ごとに開発規模を見ながら個別相談となります)。

ダッシュボードでは、自治体側はどのような情報を見られますか?

無償プランでは、会員数や居住地の分布など基本的な現状サマリーをダッシュボードで確認できます(機能は一部制限あり)。有償プランに移行すると、条件を絞り込んだ集計やクロス集計、生データのCSV出力機能が追加され、EBPM(証拠に基づく政策立案)のためのデータ活用がしやすくなります。

協賛企業にはどのようなメリットがありますか?

協賛企業は、ふるさと便を通じて自社商品を出身者層(若年層・転出者)に直接届けられる販促効果に加え、FAVTOWN(ファボタウン)サイト内に企業紹介ページが掲載されるといった露出機会を得られます。

出身者以外も会員登録はできますか?

はい、最大3つのふるさとを登録することができます。生まれ故郷、学生時代を過ごした町、思い出の場所など、あなたにとって大切な場所を複数ご登録ください。

会員の利用費用はかかりますか?

いいえ、FAVTOWN(ファボタウン)の会員登録・利用は無料です。ふるさと便の受け取りや特別なイベント参加など、すべてのサービスを無料でご利用いただけます。

出身者の力を、
まちの未来を支える力に

変えていきませんか?

貴自治体の状況に合わせた活用方法や料金など、まずはお気軽にご相談ください。
サービス概要をまとめた資料もご用意しています。