専任人員の配置ができない
「自治体内の人員が不足している」を挙げた自治体
1,176団体68.1%
解決策1民間によるメディア運営と
会員基盤の構築
メディアの企画・制作・運用も、日々の情報発信や会員との関係維持も、FAVTOWN(ファボタウン)にお任せいただけます。現体制のまま無理なく続けられ、担当者が異動しても、蓄積した関係とノウハウが残り続けます。

北海道
伊達市

静岡県
静岡市・三島市・掛川市・御殿場市・沼津市

滋賀県
滋賀県

和歌山県
和歌山市・橋本市・有田川町・紀の川市

岡山県
笠岡市

香川県
高松市・坂出市

愛媛県
松野町・鬼北町・愛南町・四国中央市・伊予市・伊方町・今治市・新居浜市・西予市・内子町・久万高原町

鹿児島県
喜界町
FAVTOWN(ファボタウン)の特長1|出身者に着目する
FAVTOWN(ファボタウン)の特長2|自治体の課題に応える
全国の自治体が挙げた課題の上位3つ。
「人がいない・予算がない・担い手がいない」に、
FAVTOWN(ファボタウン)はそれぞれ打ち手を用意しています。
「自治体内の人員が不足している」を挙げた自治体
1,176団体68.1%
メディアの企画・制作・運用も、日々の情報発信や会員との関係維持も、FAVTOWN(ファボタウン)にお任せいただけます。現体制のまま無理なく続けられ、担当者が異動しても、蓄積した関係とノウハウが残り続けます。
「予算が不足している」を挙げた自治体
771団体44.7%
メディアの基盤は、参画する自治体と地域の企業で共有。一団体あたりの負担を抑えながら、単独では届かない規模のリーチを確保します。初期投資は不要で、続けられる予算規模から始められます。
「関係人口の創出・拡大を担う地域主体が少ないもしくは存在しない」を挙げた自治体
689団体39.9%
25年にわたるファンづくりの実績をもとに、施策の設計から実行、成果の可視化までを伴走します。誰が、どれだけ地域と関わっているかを測れる形をつくり、「集めて終わり」を成果が見える施策へ変えます。
ふるさと住民登録制度がはじまるいま、
多くの自治体が同じ壁にあらためて直面しています。
人がいない、予算がない、担い手がいない。
これまで見えていた課題が、より切実なものになりつつあります。
※出典:令和7年度「関係人口の創出・拡大に向けた取組状況調査」(全1,788団体対象/有効回収率97.2%)
若者を集め、把握し、
関係人口へと育てつながり続ける。
自治体紹介ページで地域の魅力を伝え、プロジェクト募集機能でイベントや企画への参加を促します。接点のなかった出身者とも自然に出会いが生まれ、応募データは関係人口として蓄積されます。
年齢・性別などの属性から、ふるさととの関わりの深さや意識の変化まで、ダッシュボードでひと目で可視化。アンケートレポートで若者のリアルな声も把握し、根拠にもとづく施策へつなげます。
ニュースレター「FAVTOWNレター」などの情報発信で、ふるさとの近況やお知らせを定期的に届け、若者の心の中にまちへの想いを保ち続けます。
自治体の現場で実証された、関係人口づくりの実力。
進学で地元を離れた若者へ、地域の特産品を無料でお届け。ふるさとを思い出すきっかけが、地元への愛着を育みます。
静岡市「新生活応援ふるさと便」の取り組みを紹介するニュース(SBSnews6)
離れた若年層を中心にサービスを展開し、各種イベントや地元就職支援に取り組んだ結果、2025年にはFAVTOWN(ファボタウン)をきっかけとしたUターン実績も生まれています。
FAVTOWN(ファボタウン)との出会いが、Uターン就職のきっかけに
大学時代に届いた「ふるさと便」をきっかけに地元への関心が芽生え、就職活動の時期にはFAVTOWN(ファボタウン)を通じて知った情報が、地元就職を選ぶ後押しになりました。
スタータープランなら0円から。
自治体規模に応じた、無理のない料金設計です。
まずは無償でお試しいただけるプランもご用意しています。
| 対象規模 | 年間費用(目安・税抜) |
|---|---|
| 人口1万人未満の自治体 | 60万円〜 |
| 人口1万〜10万人未満の自治体 | 78万円〜 |
| 人口10万人以上の自治体 | 96万円〜 |
| 都道府県・政令指定都市 | 180万円〜 |
※既存システムとの連携や個別カスタマイズが必要な場合は、別途費用が発生します。
各プランに含まれる機能の詳細は、資料をご覧ください。
資料ダウンロード導入のご検討にあたって、よくいただくご質問にお答えします。
個人情報保護・品質管理に関する取り決めは、FAVTOWN(ファボタウン)のプライバシーポリシーをご覧ください。
0円から始められる「スタータープラン(無償プラン)」があり、まずは需要を見ながら判断いただけます。有償化する場合は人口規模に応じて年額が設定され、総務省の「地域未来交付金」など国の交付金を活用し、実質の自己負担を半額程度に抑えて導入している自治体もあります。
重複するものではなく、既存のファンクラブの補完機能として、会員登録の入り口や既存会員への情報発信手段として活用いただいております。
期限はありません。切り替えタイミングは自治体様の政策優先度に応じて決定いただいております。
重複するものではなく、むしろ補完関係にあります。FAVTOWN(ファボタウン)で会員を集めて関係を育て、参加頻度や愛着が高まった人から順に、ふるさと住民登録制度(ベーシック/プレミアム登録)へ段階的に誘導する「入り口・受け皿」としての使い方を想定しています。
※制度側のアプリ仕様が正式に固まり次第、FAVTOWN(ファボタウン)の会員データをスムーズに住民登録制度側へ引き継ぐAPI連携の開発も検討していく方針です(現時点では未確定のため、自治体ごとに開発規模を見ながら個別相談となります)。
無償プランでは、会員数や居住地の分布など基本的な現状サマリーをダッシュボードで確認できます(機能は一部制限あり)。有償プランに移行すると、条件を絞り込んだ集計やクロス集計、生データのCSV出力機能が追加され、EBPM(証拠に基づく政策立案)のためのデータ活用がしやすくなります。
協賛企業は、ふるさと便を通じて自社商品を出身者層(若年層・転出者)に直接届けられる販促効果に加え、FAVTOWN(ファボタウン)サイト内に企業紹介ページが掲載されるといった露出機会を得られます。
はい、最大3つのふるさとを登録することができます。生まれ故郷、学生時代を過ごした町、思い出の場所など、あなたにとって大切な場所を複数ご登録ください。
いいえ、FAVTOWN(ファボタウン)の会員登録・利用は無料です。ふるさと便の受け取りや特別なイベント参加など、すべてのサービスを無料でご利用いただけます。
貴自治体の状況に合わせた活用方法や料金など、まずはお気軽にご相談ください。
サービス概要をまとめた資料もご用意しています。